今日、うめのお墓にいってきました。
この一週間、わかっていた事なんですが、あまりにも突然の事で
家の中にポッカリと空間ができてしまいました。うめの存在の
大きさに気づかされました。
後から聞いたのですが、11月2日の日、実は先生から
もう1日2日と聞かされていたそうです。嫁がなんとか飼い主が
仕事に行っている間に死んでしまわないよう、お願いしてくれた
みたいです。先生も出来る限り治療してくれました。
飼い主は土日と休みがとれた為、うめと過ごす事ができました。
嫁と先生にはとても感謝しています。
そして日曜日の夜、発作が起こってしまいました。呼吸が苦しそう
です。何度も発作が起こってしまった為、夜先生に電話しました。
病院に連れて来てくれ、との事でした。
病院で治療してもらったのですが・・・
嫁が泣き崩れました。飼い主も涙がぼろぼろ出てきました。
先生も涙目です。
しかしまだ心臓は動いていました。
『おうちに着く頃まではまだ心臓は動いているから、おうちに
連れて行ってあげてください。』
家について家族でうめを囲んで泣きました。
そんな中、娘がいつも見ない天井の一点をじーっとみつめて、
『ニコッ』と笑ったのです。娘にはうめが天国に昇っていく姿が
きっと見えたのでしょう。日曜日、娘は珍しくほとんどずーっと
寝ていて、うめが具合悪いのをわかって静かにしていたように
思えました。子供には不思議な力があるといいます。
大人達にわからない事が、娘にはわかったのでしょう。
翌日、病院でシャンプーしてもらってりして、キレイにしてもらいました。
かわいいお花もつけてもらいました。
嫁はまさかそこまでしてくれると思ってなかったらしく、
大泣きしてしまったみたいです。
病院の先生、看護婦さん、みんなで見送ってくれました。
本当にありがとうございました。
4年という短い間でしたが、うめに出会えて幸せでした。
4年前、何気なく入ったペットショップで出会い、なぜかどうしても
飼いたくなって我が家に迎え入れたうめ。
うめにとっても幸せであったと信じています。
ありがとう、うめ。
また、生まれ変わったらパパの所においで。